<セシルのもくろみ>視聴率から逃げない女優・真木よう子。

「皆様に悲しいお知らせがあります。#セシルのもくろみ初回視聴率。5,1%。」


7月13日(木)に始まった新ドラマ「セシルのもくろみ」(フジテレビ系)。


主演・真木よう子


冒頭の"悲しいお知らせ"は彼女が放送翌日ツイート
したものです。

真木よう子さんは放送当日、こんなツイートもしていました。

彼女はつい最近Twitterを開始しました。

開始直後から話題になり、すでに13万人以上のフォロワーが彼女のツイートを楽しみにしています。

そのきっかけの一つが自らが主演をつとめるドラマ「セシルのもくろみ」だったことは間違いないと思います。

当然、ドラマに関するツイートが多く、
「とにかく見て欲しい」という気持ちがあふれる内容が並んでいます。

ここまでなら、今の時代いろんなドラマに出演する俳優さんがやっていることかもしれませんが、
彼女はガッツリ視聴率に触れてきました。

「(これだけやって、二桁行かなかったら)」


このあえての括弧書きに、自信と本気を感じました。

本当なら、一話目の数字を見てから、触れたい視聴率に自ら飛び込んだ瞬間。

自信があったからかもしれませんが、かなりドキドキしながらツイートしたんじゃないかと思います。

それは女優として、主演として「逃げない」宣言にも見えました。


結果に乗っかるのではなく、最初から全てを背負っていこうとしているようにも。

その原動力が
「私はこの組が良い。大好きなんだ。」
に込められいるんだと思います。

初回、視聴率5.1%。

とてもショックだったと思います。

自らハードルを設定し、そこに大きく届かなかった姿を見せるのは…。

それでも、真木よう子さんは視聴率から逃げないようです。

右肩上がりを目指す"強さ"と助けを求める"弱さ"
に「視聴率から逃げない」女優・真木よう子
「視聴率が欲しい」人間・真木よう子を感じました。
そして、ミヤジ
「負けたまま逃げるのは絶対イヤなんで」



お酒が入ってるので、疲れました。

結果、何が言いたいかというと
「とりあえず、応援したい!」
だけです。

あと、真木よう子さんとお酒飲むと楽しそうですね。

「20歳でAKB総選挙1位」の目標が叶わなかった松井珠理奈さんへ

いちプロレスファンです。

去年まで、
「AKB総選挙?何でそんなに盛り上がってんの?」
てな感じで、興味度合いは3%程でした。

しかし、今年は興味を持たないわけにはいきませんでした。

かなり多くのプロレスファンも同様ではないかと思います。

その原因はSKE48松井珠理奈さんです。

「プロレスと松井珠理奈」の始まりは
今年の1月4日新日本プロレスの東京ドーム大会。
あなたはテレビ朝日のドラマ「豆腐プロレス」の
勉強のため観戦に訪れました。

しかし、その試合観戦によりあなたの私生活(それまでのことはよくわかりませんが…)が一変しましたね。

メインイベントで行われた
IWGPヘビー級選手権試合
オカダ・カズチカvsケニー・オメガ
の一戦を目の当たりにしたあなたはこらえきれず
大粒の涙を流しました。

この日を境に新日本プロレスを中心に様々なプロレス団体へ仕事の合間を縫って観戦に訪れることに。

時には、
仕事→空いた時間にグッズだけ買いに行く→仕事に戻る→仕事が終わり再びメインイベントだけ観戦に行く
という、強行観戦も(プロレスファンでもこれができる人はほとんどいないと思う)。

いちプロレスファンとしてもプロレスをどんどん好きになって行く姿は本当に嬉しかったです。(中には嫉妬しちゃう人もいるようですが)

そんななか迎えた今年のAKB総選挙。

「20歳で総選挙1位」

という、目標を持っていることを知りました。
それを狙えるポジションであることも知りました。

AKB総選挙で「○◯に頑張って欲しい」なんてことはこれまで当然のごとく1度もありませんでしたが
今年はそう思わないわけにはいきませんでした。

それはただプロレスファンだからということではなく、あの選挙ポスターも大きな要因です。

「チャンピオンベルトを獲りに行く。」

あなたのポスターにはそう書かれていました。
そして、ポスター撮影当時の新日本プロレス
チャンピオンたちのポーズをとる姿が。

【松井珠理奈 SKE48 チームS】 AKB48 願いごとの持ち腐れ 劇場盤 特典 49thシングル 選抜総選挙 ポスター風 生写真
【松井珠理奈 SKE48 チームS】 AKB48 願いごとの持ち腐れ 劇場盤 特典 49thシングル 選抜総選挙 ポスター風 生写真

ここまでプロレス推しなことに
むしろ、心配するほどでした。

でも、やっぱり嬉しい。
頑張って欲しい。チャンピオンベルトを獲ってほしい。

そんな気持ちになりながら、
初めてAKB総選挙の結果に注目しました。


結果は3位。


「20歳で総選挙1位」いや
「20歳でチャンピオンベルト」
という目標は叶いませんでした。

プロレスを知ったあなたならこの状況が最悪ではなく、最高への一歩であることを分かっていると思います。

新日本プロレス
内藤哲也選手(LOSINGOBERNABLESdeJAPON)は
かつて、「20代でIWGPのベルトを巻く」ことを目標としていましたが、叶いませんでした。
IWGP=新日本プロレス最強の証

そんな内藤選手が
IWGPのチャンピオンベルト」を獲ったのは
33歳。目標からは大きく遅れましたが、
今ではベルトの有無に関わらないほどの圧倒的な
存在感を誇っています。

「20歳で総選挙のチャンピオンベルトを獲る」
「20代でIWGPのチャンピオンベルトを獲る」

ともに叶わなかった目標。

しかし、何も終わってない。

「ここからどうやって、這い上がっていくのだろう」

今は辛くても、プロレスを好きになったあなたならこの状況を必ず美味しくできるはずです。


松井珠理奈!トランキーロ!あっせんなよ!」

ゴング 18号 (Town Mook)